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Category: エミュレータ

GC用どうぶつの森+ ファミコン一覧

GC用どうぶつの森+ / どうぶつの森e+に収録されているファミコン一覧。

どうぶつの森で遊ぶ場合は、あいことば等が必要な場合もあり、
現在ではファミコン(家具)の入手方法がなく遊べないものもあります。
ディスクに収録されているもの一覧です。

ディスク内から吸出し、エミュレーターで遊ぶことは可能。

クルクルランド

 

どうぶつの森+ / どうぶつの森e+ に収録されています。
ファミコンとディスクシステム(アーケード版)の2種類があります。

バルーンファイト

どうぶつの森+ / どうぶつの森e+ に収録されています。

ドンキーコング

 

どうぶつの森+ / どうぶつの森e+ に収録されています。

GC用どうぶつの森+吸出し

 

GC用どうぶつの森+とどうぶつの森e+のディスク内に収録された
ファミコンゲームをエミュレータで遊ぶ方法。

ディスクシステム版のクルクルランドはレアかも?

とてもめんどくさいので、
時間と労力をかけるだけのメリットはないと思います。
ファミコンやりたいだけならソフトは買ったほうが楽。

GCゲームディスクからの吸出しはわりと簡単。
解説サイトも多いので省略。
吸出しまでは各自でやってください。

GCのゲームイメージである.***isoファイルを展開し、
famicom.arcを取り出す。

ARC Extractor Ver 0.02をDL。
ARC Extractorを使い、famicom.arcを展開する。

レトロフリークの吸出し機能について

08/02 : rfd_logcd.shについて追記しました。
ログのセーブのタイミングがわかるため、吸出しが楽に。

標準でも11機種に対応したレトロゲーム互換機。
別売りカートリッジアダプタで対応機種がさらに増えます。

レトロフリークにインストールしたゲームソフトは、
独自の暗号化が施されており、
インストールしたレトロフリークでしか動作しないようになってます。

PC用のエミュレータでも動作するよう、
暗号化されていないゲームデータの吸出しを行います。

重要 : これらは全て自己判断・自己責任で行ってください。
記載されてる内容は無保証です。
行ったことに対して何があっても人のせいにはしないでください。

必要なもの

1 . レトロフリーク

記事を書くにあたって使用したバージョンはv2.7です。
v2.7以上のバージョンでは動作しない可能性があります。

基本的にバージョンダウンできません。
バージョンアップでretrofdが使用できなくなる可能性があります。
アップデートする際は慎重に。

2 . microSDカード

16GB以上のmicroSDカード
8GBを含むそれ以下の容量のmicroSDカードでは、
retrofdがmicroSDに入らないため使えません。

microSDカードリーダーがPCについてない場合は、
microSDカードリーダーが別途必要になります。
私は以下のカードリーダーを使って書き込みしました。

3 . retrofd

ダウンロード先は以下から
https://github.com/hissorii/retrofd/releases

microSDカードは16GB以上が必要です。
必要なretrofdはmicroSDカードより一つ下の容量のものを選んでください。
microSDが16GBなら、retrofd_v1.0_8GB.zip。
microSDが32GBなら、retrofd_v1.0_16GB.zip。

microSDが16GBでretrofd_v1.0_16GBを使おうとすると、
容量オーバーで書き込みに失敗してしまうため、
microSDより一つ容量の少ないretrofdを使います。

DLファイルは10~30MB程度ではありますが、
圧縮ファイルを展開すると16GBや32GBのmicroSDサイズの容量になります。
展開場所の容量に注意。

4 . Win32 Disk Imager

retrofdのイメージカードデータをmicroSDカードに書き込む際に必要になります。
16GB以上のmicroSDカードを用意してください。

Win32 Disk Imager
https://osdn.jp/projects/sfnet_win32diskimager/

配布サイトに行くと、緑色のボタン「ダウンロードファイル一覧」があります。
それをクリック。

ずらずらとリンク先リストが出ますが必要なのは、
ArchiveのWin32DiskImager-1.0.0-binary.zipです。
ダウンロード&ダウンロードしたファイルを展開してください。

 

Win32 Disk Imagerを起動。
image Fileにダウンロードしたretrofdのrfd.imgを指定。
DeviceにmicroSDカードのドライブ名を指定。
デバイスに指定するドライブを間違えないでください。

 

Image FileとDeviceを指定したら[ Write ]ボタンを押してください。
書き込みが始まります。
書き込みは結構時間かかります。

 

Write Successful.が出たら終わり。
microSDカードにretrofdのフォルダが作成されていれば完成です。

retrofdを書き込み終えたmicroSDの容量は、
microsdが16GBの場合、8GB以下の容量、
microsdが32GBの場合、16GB以下の容量になりますが仕様です。

FDSStick ディスクシステムの吸出し

 

アマゾンでFDSスティック(ケース付)を買いました。
マニュアル等一切なく、これだけ送られてきました。
わかってる人じゃないと使い方わからんですね。

何ができるのかというと

1.ディスクシステムのディスクドライブからゲームの吸出し
2.吸い出したゲームのイメージファイルをディスクカードに書き込み
  (書き込みはプロテクト未対策版のディスクシステムが必要かも)
3.FDSStickにゲームソフトを保存し、ディスクドライブなしでゲーム起動。

だいたいこんな感じ。

ディスクの吸出し・書き込みにはFDSStick本体のほか、
FDSStick用のケーブルが必要です。

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