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Wifi子機 WDC-150SU2MBK をアクセスポイントとして利用

子機モードの説明は添付マニュアルに記載されていますが、
アクセスポイントの説明がなかったので書きました。

ELECOM 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n/g/b 150Mbps USB2.0 WDC-150SU2MBK

ドライバのインストールまでは同じです。
モードをアクセスポイント(以後AP)に設定。

wifi1.png

APのメイン画面です。
まずは画面中央の設定ボタンを押してください。

wifi2.png

 画面中央の設定ボタンを押すと以下の画面がでます。

wifi3.png

ネットワーク名はスマホなどの端末から表示されるAP名です。
自分がわかりやすい名前を英数字で入れてください。

チャンネルはお好きなように。
他の家からもWifi電波が受信される環境だと、
チャンネル被りすると通信が不安定になりますので、
被らないチャンネルに変更してください。

ネットワーク認証を端末が対応している暗号化モードに。
WPA2が強度が強いです。スマホならたいてい対応してます。
ニンテンドーDSはWEPのみ。
3DSだとWPA2対応。

暗号化なし、ネットワーク認証なしで使うのは危険。

ネットワークキーは、APにアクセスしたときのパスワードのこと。
安易なパスワードは他者にログインされてしまいます。
英数記号のランダムなパスワードを設定してください。

設定が終わったらメイン画面に戻ります。

wifi2.png

インターネット接続共有(ICS)の設定にチェックを入れてください。
ディフォルトだとチェックが入ってません。

スマホからWifiのアクセスポイントを探して、
先ほど設定したログインパスワードを入れてAPにアクセスすればOK。

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