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Live USBと仮想PC

PCにインストールされているOS以外のOSを起動させるツール。
どちらも目的は同じですが、使い勝手はかなり違います。

Live USB(USBからOSを起動)

  • 起動手段がUSBしかない緊急時には有効
  • USBの転送速度の問題で全体的に遅い
  • USB起動ができないPCもある
  • biosからブート順序を変更する必要あり

仮想PC(デスクトップ上で別OSを起動)

  • Windows上で別のOSを起動
  • ソフトウェア(VMware Workstation Player等)が必要
  • OSを2つ立ち上げるため、マシンスペックが必要
  • 通常起動するPCじゃないと基本使えない

個人的感想

HDDからの起動ができない場合はLive USBは確かに便利。
ただ、それぐらいしかメリットがない気がする。

Live USBはbiosの設定を変更する関係で、
設定変更するスキルがない場合はUSB起動ができない。
設定変更した後に戻し忘れるとUSBを抜いた時に、
PCが起動しなくなる可能性がある。

普通に起動する環境なら仮想PCが便利。
CDドライブがあればCDからのブートもできますし、
USBとCDメディアのコスト差を考えても、
緊急時用に持っておくならCDかなぁ。

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