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FDSStick ディスクシステムの吸出し

 

アマゾンでFDSスティック(ケース付)を買いました。
マニュアル等一切なく、これだけ送られてきました。
わかってる人じゃないと使い方わからんですね。

何ができるのかというと

1.ディスクシステムのディスクドライブからゲームの吸出し
2.吸い出したゲームのイメージファイルをディスクカードに書き込み
  (書き込みはプロテクト未対策版のディスクシステムが必要かも)
3.FDSStickにゲームソフトを保存し、ディスクドライブなしでゲーム起動。

だいたいこんな感じ。

ディスクの吸出し・書き込みにはFDSStick本体のほか、
FDSStick用のケーブルが必要です。

このFDS Stick アダプター ケーブルがめっちゃ高い。
FDSStickより高い。
ケーブルを自作するほうが安上がりです。

必要なのはRAMアダプタが2個と
ケーブル接続するためのパーツ(B12B-PH-K-S)。
12ピンのものから3本抜いて以下のようにします。
指では固くて抜けません。要ラジオペンチ。

 

用意ができたらさっそく取りかかります。
RAMアダプタを開けてケーブル端子を抜く。

 

ケーブル同士をつなぎ合わせて完成。
同じ色同士が繋がるようパーツを挟んで接続してください。

吸出し

吸出しにはPCとPC用のアプリが必要です。
あらかじめ用意しておいてください。

さっそく起動。

 

起動画面。

おおざっぱに説明すると
Flashタブ : FDSStick本体にゲームを追加削除する項目
Diskタブ : ディスクシステムの吸出しと書き込み
PC Load : 謎

 

今回はディスクの吸出しなので、
ディスクタブを開きます。

Read disk... : ディスクの吸出し
Write disk... : ディスクへ書き込み

間違えないようにしてください。
Read disk...をクリックすると保存場所を聞かれますので、
自分が保存したい領域を指定してください。

 

ディスクがA,B両面で1つのゲームの場合は、
吸出し後の選択はRead next。
片面のゲームの場合はDone。

 

遊ぶ

FDSStickにゲームを保存し、
ファミコン本体で遊んでみる。

 

日本語名は使えません。
ローマ字なり英名にするなりお好きに。

 

FDSStickについてるボタンは、
ボタン1回押し : ディスクA面挿入
ボタン2回押し : ディスクB面挿入

ゲーム途中でB面にしてくださいとの指示があれば、
FDSStiickのボタンを2回連続押しすれば切り替わります。

吸い出したゲームはエミュレーターでも遊べます。
エミュレーターにディスクシステム互換biosがない場合は、
RAMアダプタからbiosの吸出しをして別途用意する必要があります。

ディスクシステムのbiosはレトロフリークで吸い出せます
後期版のRAM限定っぽいですけど。
詳細はそちらを見てください。

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