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アマゾンの商品画像をSSL(https)へ変更する

アマゾンアフィリエイトで生成される商品リンクタグは、
httpから始まるもので、httpsサイトでこのタグを使用するとブラウザに警告表示がでます。

 

ブラウザによって多少挙動は異なりますが、
このような形でhttpsのサイトに画像等を呼び出しをかけるときに、
http://のURLから始まるアドレスがあると警告がでます。

閲覧上は特に問題ないのですが、
警告表示が出ると閲覧者は心配する人もいるため、
警告表示が出ないようにする工夫が必要になります。

httpsサイトで使用する場合は、
タグを以下へ変更することで対応可能です。

http://ecx.images-amazon.com/

↓ 以下へ変更

https://images-na.ssl-images-amazon.com/

サンプル画像

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PVyB4sOpL.jpg

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41PVyB4sOpL.jpg

タグを変更したことで警告表示がなくなりました。

 

ads.txt ファイルの問題を修正してください。

 

わかる人だけの内容ですね。
何言ってんだこいつ?意味わからん。
と思った人には何にも関係のないお話です。

要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

こんなのがずっと表示されてて、
問題修正してるはずなのにいつまでも消えず放置してました。

ドメイン維持費やサーバー代などの運用コスト程度捻出できて、
赤字運営でないならいいやと思ってるので放置してたんですが、
エラー表示が出っぱなしというのは、
やはり気になるので修正方法を探すことに。

以下の状態で修正しろと言われ続けてました。

・ ads.txtは設置済み
・ adx.txtの文字コードはUTF-8N

ads.txtチェッカーがありました。
https://datasign.jp/blog/adstxt-checker-release/

;ISO-8859-1” は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。

ある程度具体的なエラーがでるんですね。
これで少しは絞り込めた。
だがしかし、UTF-8Nで作成済み。

修正しろという内容が修正されているにもかかわらず、
エラーが出ている状態のため手詰まり。

.htaccessに以下の内容を追記してサーバーにアップロード。

<Files ads.txt>
AddType "text/plain; charset=utf-8" .txt
</Files>

サーバー側でads.txtの文字コードはutf-8ですと設定しちゃうとよいみたい。
文字コードによるエラーは修正されました。

[GC]ポケモンボックス

 

GC用ポケモンボックスにはGBAソフトとGBA用BIOSが入ってます。

エミュレータで外部利用できるもの

・ GBA BIOS
・ ポケットモンスター ルビー
・ ポケットモンスター サファイア

吸出し方法は割愛。
そんなに難しくないです。

ポケモンボックスのゲームディスクから、
データを吸い出します。

ディスク内のファイルから以下を探し、
拡張子をsrlからgbaに変更。

その後GBAエミュレータで読み込むと起動します。

ポケットモンスター サファイア
AAXPJ00.srl → AAXPJ00.gba

ポケットモンスター ルビー
AAXVJ00.srl → AAXVJ00.gba

ROM Checkerでは未登録になってしまいますが、
特に問題なく遊べそう。

GBA BIOS

main.dol ( deoault.dol )ファイルの、
バイナリデータアドレス
00175D30 ~ 00179D2F
までを切り抜き、gba.biosとでもして保存。

GBA用のBIOSがなくても動作するエミュレータが多いので、
あまり抽出する意味はないかもしれませんが。

ニンテンドークラシックミニ 収納ケース

ファミコンミニの収納ケース。
サイバーガジェット製になります。

収納できるモノ(一例)
 ・ ファミコンミニ本体
 ・ HDMIケーブル
 ・ 電源用USBケーブル
 ・ 電源用ACアダプタ

上記4つが全て収納ケースに収まります。
いざ遊ぶときになってHDMIケーブルがないだとか電源がないだとか、
慌てることがないので便利。

 

内ポケットにUSBケーブルとACアダプターが入ります。

ファミコンミニの横のスペースにHDMIが入ります。

収納ケースは固くしっかりしており、ケースとしての機能性も十分。

GC用どうぶつの森+ ファミコン一覧

GC用どうぶつの森+ / どうぶつの森e+に収録されているファミコン一覧。

どうぶつの森で遊ぶ場合は、あいことば等が必要な場合もあり、
現在ではファミコン(家具)の入手方法がなく遊べないものもあります。
ディスクに収録されているもの一覧です。

ディスク内から吸出し、エミュレーターで遊ぶことは可能。

クルクルランド

 

どうぶつの森+ / どうぶつの森e+ に収録されています。
ファミコンとディスクシステム(アーケード版)の2種類があります。

バルーンファイト

どうぶつの森+ / どうぶつの森e+ に収録されています。

ドンキーコング

 

どうぶつの森+ / どうぶつの森e+ に収録されています。

GC用どうぶつの森+吸出し

 

GC用どうぶつの森+とどうぶつの森e+のディスク内に収録された
ファミコンゲームをエミュレータで遊ぶ方法。

ディスクシステム版のクルクルランドはレアかも?

とてもめんどくさいので、
時間と労力をかけるだけのメリットはないと思います。
ファミコンやりたいだけならソフトは買ったほうが楽。

GCゲームディスクからの吸出しはわりと簡単。
解説サイトも多いので省略。
吸出しまでは各自でやってください。

GCのゲームイメージである.***isoファイルを展開し、
famicom.arcを取り出す。

ARC Extractor Ver 0.02をDL。
ARC Extractorを使い、famicom.arcを展開する。

レトロフリークの吸出し機能について

08/02 : rfd_logcd.shについて追記しました。
ログのセーブのタイミングがわかるため、吸出しが楽に。

標準でも11機種に対応したレトロゲーム互換機。
別売りカートリッジアダプタで対応機種がさらに増えます。

レトロフリークにインストールしたゲームソフトは、
独自の暗号化が施されており、
インストールしたレトロフリークでしか動作しないようになってます。

PC用のエミュレータでも動作するよう、
暗号化されていないゲームデータの吸出しを行います。

重要 : これらは全て自己判断・自己責任で行ってください。
記載されてる内容は無保証です。
行ったことに対して何があっても人のせいにはしないでください。

必要なもの

1 . レトロフリーク

記事を書くにあたって使用したバージョンはv2.7です。
v2.7以上のバージョンでは動作しない可能性があります。

基本的にバージョンダウンできません。
バージョンアップでretrofdが使用できなくなる可能性があります。
アップデートする際は慎重に。

2 . microSDカード

16GB以上のmicroSDカード
8GBを含むそれ以下の容量のmicroSDカードでは、
retrofdがmicroSDに入らないため使えません。

microSDカードリーダーがPCについてない場合は、
microSDカードリーダーが別途必要になります。
私は以下のカードリーダーを使って書き込みしました。

3 . retrofd

ダウンロード先は以下から
https://github.com/hissorii/retrofd/releases

microSDカードは16GB以上が必要です。
必要なretrofdはmicroSDカードより一つ下の容量のものを選んでください。
microSDが16GBなら、retrofd_v1.0_8GB.zip。
microSDが32GBなら、retrofd_v1.0_16GB.zip。

microSDが16GBでretrofd_v1.0_16GBを使おうとすると、
容量オーバーで書き込みに失敗してしまうため、
microSDより一つ容量の少ないretrofdを使います。

DLファイルは10~30MB程度ではありますが、
圧縮ファイルを展開すると16GBや32GBのmicroSDサイズの容量になります。
展開場所の容量に注意。

4 . Win32 Disk Imager

retrofdのイメージカードデータをmicroSDカードに書き込む際に必要になります。
16GB以上のmicroSDカードを用意してください。

Win32 Disk Imager
https://osdn.jp/projects/sfnet_win32diskimager/

配布サイトに行くと、緑色のボタン「ダウンロードファイル一覧」があります。
それをクリック。

ずらずらとリンク先リストが出ますが必要なのは、
ArchiveのWin32DiskImager-1.0.0-binary.zipです。
ダウンロード&ダウンロードしたファイルを展開してください。

 

Win32 Disk Imagerを起動。
image Fileにダウンロードしたretrofdのrfd.imgを指定。
DeviceにmicroSDカードのドライブ名を指定。
デバイスに指定するドライブを間違えないでください。

 

Image FileとDeviceを指定したら[ Write ]ボタンを押してください。
書き込みが始まります。
書き込みは結構時間かかります。

 

Write Successful.が出たら終わり。
microSDカードにretrofdのフォルダが作成されていれば完成です。

retrofdを書き込み終えたmicroSDの容量は、
microsdが16GBの場合、8GB以下の容量、
microsdが32GBの場合、16GB以下の容量になりますが仕様です。

Live USBと仮想PC

PCにインストールされているOS以外のOSを起動させるツール。
どちらも目的は同じですが、使い勝手はかなり違います。

Linux初心者向け!!Ubuntu LiveUSB作成~インストール方法・手順

Live USB(USBからOSを起動)

  • 起動手段がUSBしかない緊急時には有効
  • USBの転送速度の問題で全体的に遅い
  • USB起動ができないPCもある
  • biosからブート順序を変更する必要あり

仮想PC(デスクトップ上で別OSを起動)

  • Windows上で別のOSを起動
  • ソフトウェア(VMware Workstation Player等)が必要
  • OSを2つ立ち上げるため、マシンスペックが必要
  • 通常起動するPCじゃないと基本使えない

個人的感想

HDDからの起動ができない場合はLive USBは確かに便利。
ただ、それぐらいしかメリットがない気がする。

Live USBはbiosの設定を変更(USBメモリの起動順位を上位にする)する関係で、
設定変更するスキルがない場合はUSB起動ができない。
設定変更した後に戻し忘れるとwindowsが起動しない。
ちょっと面倒。
Windowsの代わりにUbuntuを使いたいなら、
動画の説明通りに行えば、簡単にインストールできる。

普通に起動する環境なら仮想PCが便利。
CDドライブがあればCDからのブートもできますし、
USBとCDメディアのコスト差を考えても、
緊急時用に持っておくならCDかなぁ。

精神科医ゆうきゆうのセクシー心理学チャンネル

単3形電池から単2形電池のスペーサー問題

いろいろなメーカーから、
単3電池を単2電池として使用することができるスペーサーが販売されています。

スペーサーを使うと機器が動作しない場合は、
スペーサーの構造に問題がある可能性があります。

電池を全部囲うタイプのスペーサーが一般的。
↓こんなようなのです。

囲うタイプのスペーサーは、
プラスチックの厚さ分だけプラスとマイナス側の接点が奥まることに。
プラスチックが接点に干渉するため、接触不良を起こす時があります。

プラス側は凸部分が少なくなるため、
スペーサーを使うと電気が入らないってのは、接触不良を起こしてるのかも。

 

この接触不良問題を解決するには、
電池を囲わないタイプのスペーサーを使う必要があります。

電池の大きさよりスペーサーが小さく、電池の接点に干渉しません。
このスペーサーの問題は、電池を押し込むようにして入れるセット方法だと、
スペーサーが抜ける可能性があることです。
その時はスペーサーと電池をセロテープで固定するなりの工夫が必要です。

私が使ってる囲わないスペーサーは以下のものです。

単3が単2になる電池アダプター ADC-320
http://www.smile-asahi.co.jp/adc-320.html

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