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Category: WEB制作

freoからワードプレスへのログの書き換え(作業開始)

まずは、freo、WPの両方のデータベースを、
CSV形式へエクスポートします。

まず最初にブログのメインとなる記事部分を行います。
対象テーブルは
[freo]freo_entries
[wp]wp_posts

テーブル名を確認し、エクスポートします。

freoにSQLiteを使用している場合

  • まずはPupSQLiteの設定変更をお忘れなく。
  • freo.db(データベースファイル)を開きます。
  • PupSQLiteのメニュバーにあるエクスポートを選択。



    書き出し対象のテーブルを選択します。
    出力形式はCSVファイル(UTF-8)にしてください。



  • >>を押すと全てが書き出し対象テーブルになります。
    個別に選んでもめんどくさいので全部書き出してください。
    データベースがcsvに出力されます。

freoにMySQLを使用している場合

  • phpMyAdminでfreoのデータベースにアクセスし、
    テーブル単位でエクスポートしてください。



  • フォーマットはCSVを選択してください。

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freoからワードプレスへのログの書き換え(下準備編)

必要なものをあらかじめ用意しておきます。
ワードプレスはMySQLの使用を想定してます。

必須

  • Webサーバーにワードプレスをインストール
    記事を投稿できる状態まで設置・設定しておいてください。
  • エクセルかLibreOffice
    ここではエクセルと同等のLibreOffice Calc(無料)を使ってます。

freoの設置にSQLite(freo.db)を使用している場合

  • PupSQLite

    ツール→オプション→DateTimeFormat
    yyyy-MM-dd HH:mm:ssに変更

freoの設置にMySQLを使用している場合

  • phpMyAdmin
    MySQLが使えるレンタルサーバーは標準でだいたいインストールされてます。

    phpMyAdminにログインできるか確認してください。

 

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freoからワードプレスへのログの書き換え(心構え編)

 

記事数が少ない人は、
ワードプレスに地道に投稿で追加していくほうが手っ取り早いです。
ログ変換はすごい手間と時間がかかり、めんどくさいです。
手動で投稿していくなんて不可能じゃぁっていう、
数百、数千と記事がある人向けです。

phpMyAdminやLibreOfficeを使用します。
ここでも多少は使用ツールの解説・説明しますが、
PCスキルはそこそこ必要になります。

データベースを使用するfreoのプラグインがあり、
データベースにフィールド値が追加されている場合があります。

具体的に言うと、
freoのメッセージ登録プラグインはデータベースにメッセージが記録されます。
ですが、WordPressではプラグインに互換性がないため、
メッセージは移行できません。

データベースに入ってるデータのうち、
プラグインが使用しているデータは移行できません。

情報が正しくない場合があります。
私は結構適当に生きてます。
正確性は保証できません。

大切なデータを扱います。
バックアップは必ずしてから作業してください。
いわずもがな、全て自己責任でどうぞ。

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アマゾンの商品画像をSSL(https)へ変更する

アマゾンアフィリエイトで生成される商品リンクタグは、
httpから始まるもので、httpsサイトでこのタグを使用するとブラウザに警告表示がでます。

 

ブラウザによって多少挙動は異なりますが、
このような形でhttpsのサイトに画像等を呼び出しをかけるときに、
http://のURLから始まるアドレスがあると警告がでます。

閲覧上は特に問題ないのですが、
警告表示が出ると閲覧者は心配する人もいるため、
警告表示が出ないようにする工夫が必要になります。

httpsサイトで使用する場合は、
タグを以下へ変更することで対応可能です。

http://ecx.images-amazon.com/

↓ 以下へ変更

https://images-na.ssl-images-amazon.com/

サンプル画像

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PVyB4sOpL.jpg

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41PVyB4sOpL.jpg

タグを変更したことで警告表示がなくなりました。

 

ads.txt ファイルの問題を修正してください。

 

わかる人だけの内容ですね。
何言ってんだこいつ?意味わからん。
と思った人には何にも関係のないお話です。

要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

こんなのがずっと表示されてて、
問題修正してるはずなのにいつまでも消えず放置してました。

ドメイン維持費やサーバー代などの運用コスト程度捻出できて、
赤字運営でないならいいやと思ってるので放置してたんですが、
エラー表示が出っぱなしというのは、
やはり気になるので修正方法を探すことに。

以下の状態で修正しろと言われ続けてました。

・ ads.txtは設置済み
・ adx.txtの文字コードはUTF-8N

ads.txtチェッカーがありました。
https://datasign.jp/blog/adstxt-checker-release/

;ISO-8859-1” は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。

ある程度具体的なエラーがでるんですね。
これで少しは絞り込めた。
だがしかし、UTF-8Nで作成済み。

修正しろという内容が修正されているにもかかわらず、
エラーが出ている状態のため手詰まり。

.htaccessに以下の内容を追記してサーバーにアップロード。

<Files ads.txt>
AddType "text/plain; charset=utf-8" .txt
</Files>

サーバー側でads.txtの文字コードはutf-8ですと設定しちゃうとよいみたい。
文字コードによるエラーは修正されました。

Xdomain無料サーバー + ValueDomain + Cloudflare = freo

Xdomainの無料サーバーを使ってfreoを動作させます。
ついでにValueDomain(以下VD)で管理してるドメインとキャッシュサーバーにCloudflareも使います。

無料サーバーの登録やVDでのドメイン購入等の初期設定は各自で終わらせてください。

Xdomainサーバーの注意点

ドメイン設定でドメインを登録すること。
その際、「他社管理のドメインを追加する」で追加することになりますが、
エックスドメイン指定のネームサーバーをまずはコピペ。
VDのコントロールパネルにログインしたらネームサーバー変更の項目で、
エックスドメイン指定のネームサーバーを追加してください。

vd_nameserver.png

私の場合ですと、
ネームサーバー3~5にXドメイン指定のネームサーバーを入れます。

Xドメイン側に独自ドメインが追加されたら、指定のネームサーバーは削除。

xs_domain.jpg

Xサーバーのサブドメイン設定からサブドメインを追加。
とりあえずblogというサブドメインを作成。

xs_subdomain.png

ffftpを使ってサブドメインのフォルダにアクセスする。
アクセスするには、XサーバーのコントロールパネルにあるFTPアカウント設定を表示させる。

xs_ftp.png

ページ下のFTP接続情報をメモって下さい。
あとで使います。

メニュー→編集でFTPのパスワードを登録。

ffftpを起動し、
ホスト名、FTPアカウントID、パスワードを入れてFTPでアクセス。

ffftp1.png

登録したドメインの領域にアクセスできます。
blog.example.comというようなフォルダがあると思います。
そこがサブドメインの領域です。

ffftp2.png

blog.example.comのフォルダ内にfreoをアップロード。

次にCloudflareにアクセスします。
DNSを選択し、Typeに「A」、Nameに「blog」IPv4 addressにIPを入力します。

IPv4 adressはffftpで入力したホスト名をIPに変換したものを入れてください。
http://wolfside.com/i/x/lookup.php
上の空欄にホスト名を入れてHOST→IPにして変換ボタンを押すとIPに変換されます。

cf_dns.png

これで完成。
すぐには接続できません。数時間ぐらいかかりますのでしばし待機。

サブドメインのURLでアクセスできるようになったらfreoのセットアップを行ってください。

freoセットアップはPHPのバージョンに注意

PHP5.5.30でないとエラーが出ます。
XドメインのコントロールパネルからPHPのバージョンを確認してください。

php.iniでdisplay_errorsをoff,
mbstring.internal_encodingとmbstring.http_outputはUTF-8のほうがいいかも?

さくらVPSの設定メモ

ド素人の私がVPSに挑戦し、
設定マニュアル的なものを見てもわからず、行き詰まった箇所をメモ。
私と同レベルのスキルの人が引っ掛かりそうな箇所。

CentOS 6 x86_64
nginx
php-fpm
vsftp

上記の構成を目指して設定した時のものです。

Webサーバーの選択

apacheとnginxがあります。
解説サイト等での解説はapacheが多い?ので、apacheのほうが無難。
nginxは軽くて速いと言われているため、私はこちらを選択。
ネットでの解説がapacheより少ないため、難易度は少し高いかもしれない?

PHP関連設定

CentOSにNginxをインストールしてPHPを使う
参考URL : CentOSにNginxをインストールしてPHPを使う

標準のPHP5.3ではなく5.5をインストール
参考URL : 【シンプル】CentOS6にPHP5.5をyumで簡単にインストールする

PHP5.5のZend OPCache設定
参考URL : PHP 5.5 から導入された Zend OPCache を設定

PHPにアクセスすると404エラー
参考URL : アクセスするとNOT FOUND(404)になってしまう

vsftpd関連設定

FTPサーバー導入
参考URL : さくらVPSでFTPサーバー導入

HTMLディレクトリの所有者をFTPユーザーに変更する必要がある。
これを変更しないとFTPクライアントからアップロードができません。
あらかじめftp用のアカウントとftp用のグループを作成しておき、
そのftp用アカウントにディレクトリの権限を与える。
参考URL : FTPソフトでファイルをアップロードできないときの対処法

nginxのディフォルト設定では、
/usr/share/nginx/htmlがwebサイトで表示されるフォルダです。
レンタルサーバーだとpublic_htmlフォルダに相当するやつです。
ここにファイルをアップロードしますのでftpユーザーに権限を与えます。
chown -R hoge:hogegrpup /usr/share/nginx/html

FTPS通信でファイル転送
OpenSSHはさくらVPSでは最初から使えます。
vsftpdにFTPS用の設定を追記するだけでOK。
参考URL : vsftpd で FTPS 環境を構築する (CentOS 5.5)

不要なデーモンを停止

使用しないものを停止すると、メモリが節約できます。
参考URL : 不要なデーモンを停止させる (CentOS 6.5)

ど素人がConoHa VPSを借りてみた

Cent OSというのを触ったことがなかったのでいきなり悪戦苦闘した。
忘れないうちにメモ。
新規でアカウントを作成すると1500円分のクーポンがついてきますので、
メモリ1GBプランなら1か月半ぐらい無料でお試しできます。
お試し期間がかなり長く設定されてるので、じっくり確かめられますね。

Cent OSを起動させ、rootでログインしようとした際、

login: root
Password: _

rootはキーボードの入力を受け付けるのに、
Passwordはエンターキー以外何を押しても無反応。

これじゃパスワード入力できないじゃないか!と思いきや、
表示されてないだけでしっかり入力されてます。
パスワード入力でお馴染みの「 *** 」みたいなアスタリスクも出ません。

画面のPassword: _に何の変化もないけど、
パスワードを打ち終えたらエンターを押すとOK。
ログインできました。

公式サイトの漫画で解説もされてますが、
その解説にもパスワードを打ち込んでも非表示という説明がなくて、
USBマウスやキーボード外してみたりして、変なことしてましたよ私。

コントロールパネルまでConoHa

トップページだけで中は他のVPSと一緒でしょう?
と思ったらちょっと違ってた。
コントロールパネルもちゃんとキャラクタが登場します。

conoha_contorole.jpg

warning.jpg

設定方法は簡単。

conoha_setting.png

画面右上の日本の国旗をクリックすると、言語設定が変更できます。
このは(このは)を選ぶだけ。

freoのツイートボタン(Javaスクリプトを使わない)

中途半端すぎて微妙だったのでどうしようかと思ったけど、書いておくことに。

<a href="http://twitter.com/share?url={$freo.core.http_file}/view/{if $entry.code}{$entry.code}{else}{$entry.id}{/if}" target="_blank"><img src="http://ツイートボタンのアイコンのURL" width="??" height="??" alt="ツイートボタン"></a>

Javaスクリプトを使用しないため、
使用する方法のツイートボタンよりも軽いです。

記事タイトルをURLエンコードで挿入する必要がありますが、
その方法が私にはわからないので、記事のタイトルは非表示です。
本来は赤字の部分にタイトルを入れますが、
URLエンコード処理をしないとIEブラウザだと認識されずにツイートできません。

<a href="http://twitter.com/share?url={$freo.core.http_file}/view/{if $entry.code}{$entry.code}{else}{$entry.id}{/if}&text={$entry.title}" target="_blank"><img src="http://ツイートボタンのアイコンのURL" width="??" height="??" alt="ツイートボタン"></a>

本当はURLエンコードして$entry.titleに挿入できればいいんですが・・・。

CloudflareでSSLが無料で使えるようになった

Cloudflare settingsにあるSSLを、
OFFからFlexible SSLにするだけですね。

https://blog.misanyan.com/

これがSSLの準備中の合図
この段階だと証明書エラーが出ます。

ssl.png

こっちが有効化された時。
私の時で4,5日かかりました。

ssl2.png

https://のサイト内にhttp~のURLが混ざってると、
コンテンツが非表示、またはブラウザ側で警告がでます。
ニコ動の外部プレイヤーとか、画像とかそういうのですね。
外部サイトや暗号化通信されてないファイルを読み込むので、
セキュリティ的に問題があるからだと思います。

混在したコンテンツを許可すればいいのですが、
ユーザー側に変更を要求することになるので、ちょっと現実的じゃないような。
Chromeは混在したコンテンツの許可ができないようですし。

CloudflareでSSLを有効にしても、
サイトの内容次第ではSSLで運用するのは難しいですね。

追記

httpsに対応していないニコ動の外部プレイヤーなどが理由で、
SSLでの運用は難しいと書きましたが、それ以外にも問題になる点があります。

データ転送は暗号化されているため、
ブラウザでデータを複合化して表示します。
そのため若干レスポンスが落ちます。

Flexible SSLの場合、
ブラウザからCloudflareまでが暗号化されているだけという点。
個人情報などをサーバーに向けて送信する場合、
ブラウザ→暗号化→Cloudflare→非暗号化→Webサーバーとなるわけで、
セキュリティ的には問題があります。

困ったことに、
エンドユーザー側からはSSLで暗号化されているように見えてる。
途中経路では暗号化されていないにもかかわらずである。

Flexible SSLは利用者側にとってメリットがあるというよりも、
Web管理者側にとってメリットがあるという点が大きいのがポイント。
SSLにしたのは利用者のためではなく、
サイトの検索順位を有利にするなど管理者側の都合によるところが大きい。
利用者側はSSL!安心!と決めつけず、注意が必要。

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